モテなかった横山がモテる魅力を身につけられたワケ

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カード集め
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女性にいい人どまりの烙印を押されていた頃の俺には全くわかりませんでしたが、モテる魅力を身につけるというのは、

 

【カード集め】

 

だと思います。モテる魅力を身につけるのは、カード集めのルールと全く同じなのです。

恋愛に有効なカードというものが、いろいろあります。
 
そして、その【カードを集めれば集めるほどモテる】という仕組みになっています。
 
 
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カードとは?
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この恋愛でいう「カード」というのは、具体的にいうと
 
・服のセンスがある
・人を笑わせることができる
・よく気が利く
・人の心を理解できる
・仕事ができる
 
といったようなものが、わかりやすい、恋愛を有利にする「ひとつのカード」といえます。
 
また、
 
・ペット関係に詳しい
・料理ができる
・音楽に精通している
・パソコンに詳しい
・ネットでmixiをしている
・人前でバカをやれる
 
これらもやはり「ひとつのカード」なのです。
 
女性というのは、ペットや音楽が好きな場合が多いので、そのような会話のネタを持つことができるとやはり有利です。
 
料理ができるということも女性にウケがよいことは確かだし、パソコンに詳しければ、「パソコンについて教えてほしい」という女性は絶対にいるので、また有利となります。
mixiをしているということも、女性と出会う可能性が高まるので、これも有効なカードです。
 
人前でバカをやれるというのも、人を楽しませ感情を動かすことができる、有効なカードなわけです。
 
 
今挙げた、これらのカードの特徴としていえるのは、

「女性のツボにはまれば有効だが、ツボにはまらなければ有効ではない」

ということです。
 
要するに、これらの要素は、これらを身につけても、それだけでガラっと状況が変わることじゃないかもしれません。
しかし、女性のツボにはまれば、状況を変えるだけの武器にはなり得る。
そういうものです。
 
そして、このような「女性のツボにはまれば有効だが、ツボにはまらなければ有効ではない」というものは、恋愛にはまだまだ多数あるわけです。

モテる魅力を身につけていくこととは、これらの無数のカードを
 
【どれだけ貪欲に集めることができるか】
 
というルールなわけです。
 
 
 
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モテるマインドとモテないマインド
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聞いてしまえば、当たり前のことです。
当たり前なのですが、「実際にこれをやれてる人はごくごく少数」です。
 
人間は非常に矛盾した行動をとりたがる生き物です。
そして、この矛盾の支配力はすさまじいものがあります。
 
どういうことか?

 

それは、モテたいと思っていながら、人が実際に起こす行動は

 

・俺は顔じゃなくて中身で勝負するので、ファッションには気を使わない。
 
・俺は男なので料理は別にしなくてもいい。
 
・俺は人前でバカやるなんて、そんな柄じゃない。
 
・俺は好きな音楽のジャンルがあるので、今どきの音楽は知らなくていい。

 

などなど、モテたいという思いがありながら、自分のこだわりやプライドで、それとは逆の行動をしたがるのです。
 
 
「そんなことまでする必要はない」

そう思うわけです。
 
こう思うのは

「女性のツボにはまれば有効だが、ツボにはまらなければ有効ではない」

という事柄だからということも関係するでしょう。
 
「モテたい」という思いがある一方で、「ある特定の人に俺はウケればいい」という逆の行動に走っていくわけです。
 
この矛盾の影響力は非常に強いものがあります。
 
 
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モテない男が開花する瞬間
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この矛盾の影響力は非常に強いので【モテる魅力はカード集め】と思うとうまくいくわけです。

 

こう考えると、マインドが変わってきて、行動も変わり、結果も変わります。
このカード集めという理論でどんどん貪欲にカードを集めていくと「どれもとりあえず押さえておくか」というマインドになれます。
 
 
そして実際に行動をし始めると
 
・人前でバカがやれる

なのに

・仕事はできる

さらに

・パソコンに詳しい

だけど

・服のセンスはピカイチ

そして

・料理ができる

といったように、非常に【奥行きを持った人間になっていきます】

これらの1つ1つのカードを自分の中の矛盾という支配力でみすみす逃してしまうわけです。
 
大体の人が

「こんなことをしてもすぐにモテるようになるのか?」

と思い、落ちているカードを拾おうとしないのです。

しかし、人間の魅力とは
 
【カードの種類が多いほど倍々に増幅していく】ものです。
 
そして、このカードの種類が多いほど
女性との接点も増えていくので、早くモテるようになってきます。
 
 
 
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格闘技好きですか?
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しかし、どの人も、この「矛盾の支配力」によってモテる魅力を逃します。
 
少したとえ話をしましょう。
格闘技に詳しい方なら誰でも知っている「ミルコクロコップ」という人がいます。この人はほぼ大半の敵を「ハイキック」で仕留めています。
では、この人は最初からハイキックをバンバン出しているか? というと全くそんなことはありません。
この人は、最初はローキックやミドルキックばかりです。これらもいわゆる「カード」です。これらのカードがあるから、注意が足やお腹にいき、油断したところでハイで仕留めるわけです。もしもローキックやミドルキックがなければ、相手はハイキックをよけるだけでいいのです。
 
恋愛の魅力とはまさにこれと同じ原理です。
 
しかし、モテない人はローキックやミドルキックというカードを「矛盾の支配」によって持とうとしないのです。
 
ミルコがもし、寝技に対する対応というカードを「俺はキックボクサーだから」と持とうとしなければ、倒された瞬間に終わってしまうでしょう。
しかし、ミルコは寝技でも対応するというカードを持つことができたから、また起き上がってハイキックが打てるのです。
 
しかし、モテない人は、自分の「こだわり」というマインドによってカードを持とうとしないわけです。
 
 
とにかく、恋愛は【カードがあればあるほど有利】です。
 
カードがあればあるほど魅力的になり、カードがあればあるほど幅広い女性から支持を受けます。
 
「いや、俺は自分の好きな女にだけウケれば、それでいいんだ」

と思う人がいるかもしれません。
 
でも、意中の女性とうまくいきたいなら、絶対に幅広い女性にウケるようになっておかなければなりません。
 
なぜならば、あなたが好きになる女はどんなタイプの女なのかわからないからです。
 
あなたが自分の好きな女をゲットしたいんだと思うなら、どんな女性が来てもいいように対応しなければ、意中の女性を高確率で落とすということはありえません。
 
 
モテる魅力の形成とは【カード集め】です。
 
 
このカードをどれだけ貪欲にこれから集めていくか?
ほんの少しでもいいから興味を持ってみるだけでいいんです。
その細かい差が、圧倒的な差となっていきます。

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